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静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

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ムラタ
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ムラタ
体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
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最近あまりシューズの事、書いてない。

ナイキに他のメーカーも追従する形で、

ニューモデルを出したけれど、供給量の問題もあって、検証できない。

スケッチャーズのスピードエリートハイパーも、

レースで使う機会が無くて温存している。

僕が「そろそろヴェイパーフライの話をしようじゃないか」シリーズを書いた時、

初代のヴェイパーフライが出てから2年ぐらい経っていたはず。

真っ先にシューズを手に入れて、それを履いてみて記事を書いたのではない。

まずズームフライから入って、とことん履き潰して、

その過程でヴェイパーフライを観察し、情報を集めた上で手に入れ、

何度も履いて研究を重ねたからこそ、記事に出来るだけの材料が揃った。

 

書く事、発信すること、

プレゼンテーションすることは、

材料を集めるのが98%。

2%で持論を加えないと、事実に基づかない空論になる。

 

ヴェイパーフライネクスト%の次には、アルファフライネクスト%が発売されている。

現在は供給が限られているが、来年の今頃は僕の手元にもあるだろう。

 

ヴェイパーフライが出てから、

ドーピングシューズだ、

バネ入りの反則シューズだという声が上がった。

 

実際は、カーボンプレートとズームXという素材(pebax)の組み合わせにより、

【転がり×高エネルギーリターン】がランニングエコノミーを改善している、

というのが「そろそろヴェイパーフライの話をしようじゃないか」シリーズだった。

 

カーボンプレートの役割は、高発泡ゆえに結合性が弱く、

崩壊しやすいズームXを支える骨組みでもあると分析している。

ヴェイパーフライを履いてランナーが受ける恩恵のほとんどは、

ズームXによるものだ。

 

カーボンをシューズに組み込んでも、得られるアドバンテージは多くない。

大事なのは、ミッドソールの素材なのだ。

 

これまで長い間、シューズの反発性を強めるためには、

圧縮されて密度の高い、硬い素材を使うのが定石だった。

しかし、柔らかい程よく弾む素材が出て来てから、流れが変わった。

 

これからのランニングシューズの流れは、

ズームXを越える高次の発泡素材の開発!!

材質に気体を含ませるほど、軽くなるが、もろくなる。

その課題を克服できたら、ナイキ1強も崩れるかな。

 

なーんて、今後のシューズ開発の見通しでした。

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