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静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

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面白いシューズが無い

ムラタ
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体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
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そういえば、最近はシューズのインプレッションを書く事がほとんど無い。

昨年は書いたっけ?

2019年までは結構書いてたはず。

特にヴェイパーフライについてのシリーズは、

僕もビックリするアクセスを記録した大ヒットだった。

 

固定観念、既成概念を打ち壊すものが出てくると、

他はそこに追従していく。

世間でも「厚底」なんて言葉が知られるようになった。

各メーカー、試行錯誤して素材や構造などを開発して、ラインナップも増えた。

 

でも、一気に加速した技術革新も、

その後の伸びを欠いているように感じる。

アイデアを小出しにしているのか、

現場とラボにすれ違いがあるのか。

メーカーもレビューを集めたいのかな。

 

レースが悉く無い中で、トレーニングをみっちり積めるという良さはある。

基礎体力を伸ばすことにじっくり時間をかけられる。

だから、シューズの消耗も多い。

というのは、僕個人の話。

 

レースも無ければ、外へも出にくいとなれば、

シューズが売れまくるなんてことは無いだろう。

開発しても、売れないというのは、進歩が停滞することにつながる。

 

今後のシューズのラインナップとして、

「厚底」か「薄底」という分け方はナンセンスだ。

身体の整備屋として、僕が掲げたいのは「曲がる」か「曲がらない」か。

足の指が曲がる、曲がらないの区分け。

 

カーボンプレート、ナイロンプレート入りは曲がらない。

曲がらないことで転がりを導いている。

プレートは入っていなくても、ソールの形が揺りかご状になっていたり、

厚みがあって曲がらないものも、結果的に転がりを作っている。

薄くても、硬い素材で曲がらないようにしてあるものも結構ある。

 

脚の負担を減らしたり、スピードを出しやすいという利点はある。

しかしながら、足の機能をシューズに持たせている分、

足がもつ本来の機能は制限されてしまう。

 

市場に出ている8割のシューズは曲がらない。

残り2割の曲がるシューズは希少な存在だ。

 

長距離走は8割が長く走るためのトレーニングになる。

その8割は曲がるシューズで。

2割の速く走るためのトレーニングは、

曲がらないシューズで走るとバランスが取れる。

 

春夏モデルは、面白いシューズ出るかなぁ。。。

 

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