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静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

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BROOKSハイぺリオン

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体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
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以前からNew BalanceのHANZOが良いとレビューを書いて、

僕も合計4足を履き潰してきた。

トレーニングモデルのT、レーシングのR、レースモデルのS、どれも完成度が高い。

同じシューズを続けて4足も履いたのは、HANZOが初めてだと思う。

(一番履き潰しているのは、ターサージャパンだと思われる)

 

6月頃から、原点回帰でBROOKSのシューズをトレーニングで使っている。

ナチュラル系の「ピュアフロー」とスピードモデルの「アステリア」だ。

BROOKSは日本でのシェアは少ないが、

アメリカではナンバーワンのランニングシューズ専門のブランドだ。

 

まだ本格的に走り始める前、駅伝デビュー戦で履いたのがBROOKSのシューズだった。

何というモデルだったか覚えていないが、

どんなメーカーよりもしっくりきて、走りやすかった覚えがある。

しかしその後、BROOKSは取り扱っている店舗が少なく、静岡県ではほとんど手に入らなかった。

 

時は経ち、今では何でも「ポチッ」とする時代。

静岡県に居ながら、手に入りにくいBROOKSが買えるようになった。

夏前からのトレーニングはピュアフローか、アステリアのローテーション。

 

そして今回、BROOKSのラインナップの中でも最軽量のスピードモデルを、

トレーニング用に購入してみた。

それがハイぺリオンだ。

1度朝練習で履いた時に、そのソフトなのに高い反発力を生む作りに驚いた。

今日は、更にテストしてみようと、8kmのペース走。

コースは近くの高校の外周1050m。

ほぼ真四角のコースで、目に見えない細かなアップダウンがある。

角を曲がる時や、デコボコのアスファルトで硬いクロカンのよう。

結果

ここ何年かで、1人でこのペースで上がれたことは数える程しかない。

走っていて、GPSが誤作動を起こしているのではないかと思ったけれど、

1kmごとのラップ地点もずれていないし、それぞれのラップも安定していた。

ペースが上がっても、まだまだ余裕があった。

ハイぺリオン恐るべし!!

軽いには軽いけれど、ビックリする程の軽さではない。

他にもっと軽いシューズは沢山ある。

特徴は、柔らかく感じるのに高い反発があること。

通常、柔らかければ柔らかい程、反発力は無くなる。

反発するほど硬くなり、スピードも出るけれど脚にダメージも残る。

軽くて反発力のあるシューズは、スピードを得るために脚へのサポートを削いでいる。

しかし、このハイぺリオンは柔らかく感じるのに、怖い位にスピードが出る。

動きに一切ブレーキが掛からず、スムーズな体重移動をしてくれる。

構造に遮るものが何も無いように感じる。

ヒールカップも優しく包み込むようにして、しっかりホールドしてくれる。

メチャメチャ走りやすいじゃないか!

このハイぺリオン、練習で使うのが勿体ない。

正直、1足でHANZOシリーズの全てのモデルを越えていると思う。

ターサージャパンも、ターサージールも、匠シリーズも、ブースト搭載シューズも、

負けたんじゃないか?

ナイキのズームフライや、ヴェイパーフライは履いていないから分からないけれど、

現在販売されているランニングシューズの中で、

スピードに関しては間違いなくトップクラスだ。

 

それでいて、脚に優しい。

これからは、充分レースでも活躍してくれるだろう。

トレーニング用と、レース用と、何足も持っておきたくなるシューズだ。

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