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静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

ほぼ毎日更新!時々毒を吐くブログ

「どうにでもなる」という口癖

ムラタ
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体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
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公務員という職を辞めて、整体師になった自分。

ある一面から見れば、安定した職を手放した、もったいないヤツ。

それと同時に、なぜ辞めたのか?

という疑問もつきまとう。

これは、本当によく聞かれること。

時間が許せば、僕は考えと経緯と信念を、伝えるようにしている。

 

沢山聞かれたので、答え方が簡潔になったと、自分では思っている。

 

命があるというのは、生きている時間があるということ。

時間とは、人生の通貨である。

通貨の使い方で、手にするものが変わる。

通貨は生み出すことはできるが、貯めておけない。

失ったものは、二度と戻らない。

 

20代という、一番行動力や意欲に満ちた時期に、

疑問や違和感を抱いて時間を過ごすこと。

その疑問や違和感を、飲み込むことが許せなかった自分。

感じて、考えて、行動するよりも、

言われたことをこなす歯車のひとつであることが求められる。

 

僕の頭はグルグル回って、行動を起こし、フミユセラピストアカデミーの門を叩いた。

 

消防士を辞めて整体師になると、退職を願い出た当時、

上司や組織の幹部たちは口々に言った。

「人生を舐めるな」

「そんなに甘くない」

「お前にできるわけがない」

「俺は失敗したやつを何人も知ってる」

 

そう言って、まともに取り合ってくれなかった。

経験したことの無い側の人間のアドバイス。

一見もっともで、賢い意見を述べているようでも、

僕の言っていることは若造の戯言として捉えられ、理解してもらえない。

 

あれから、数年。

上司や幹部達の言っていたことは、全部外れた。

 

とは言っても、僕も平気で公務員を辞めたわけではなかった。

雇用されるという身分を手放すことは、命を取られる位に怖かった。

 

辞めてみて分かったのは「全然問題ない」ということ。

路頭に迷うとか、そんなのは誇大妄想であって、ファンタジーの世界。

 

生きてさえいれば、どうにでもなる。

いくらでも道は開ける。

時間という、人生の通貨の使い方を、自分で決められれば。

 

自分の意思で決める。

人生の責任は自分がもつ。

その覚悟があれば、大丈夫。

どうにでもなる。

 

だから、ついつい転職の話や、仕事を辞めたいという話を聞くと、

とっとと辞めましょう!!辞める覚悟があれば大丈夫!」と背中を押してしまう。

 

こういう話、書き出すと長いので、今日はここまで。

続きはまた、そのうち。

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