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静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

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厚さと薄さ

ムラタ
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体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
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これからのランニングシューズは厚底だ!

なーんてトレンドも、もう随分鮮度が落ちたように思える。

どこからが厚底で、どこからが薄底みたいな線引きはない。

厚いから良いわけでもなく、速く走れるわけでもなく、

薄いのがダメなわけではない。

 

ようは、使い分け!!

 

色々と試した結果・・・トレーニングで長い時間と距離を走る場合、薄い方が良い。

ペースを上げたり、スプリントなどの動きを入れる時は、厚い方が良い。

逆なんじゃないかと思われがちかもしれないが、やってみればわかる。

 

8割は薄いシューズで、ノンカーボンで。

2割は厚いシューズで、プレート入りで。

スパイク使うなら、1割でいい。

 

で、レースは、どうするか。

好きな方を履けばいい(笑)

きちんとトレーニングができていれば、感覚が良いと思う方を選べばいい。

スタートラインに着いた時、勝負の8割はもう決まっている。

 

どんな準備をしてきたか。

それこそが日々の積み重ね。

 

準備と実行。

結果を振り返って、後始末をする。

また、準備をする。

その円を、延々と回していく。

 

厚さと薄さ、どっちも必要。

履き分け、使い分けがキモ。

 

厚め、薄めにしても、反発やクッション性を追い求めて、

板みたいなシューズばかりになってしまった。

曲がらないシューズがほとんどだ。

 

そんな中で、ナイキのストリークは、

足の機能を活かして走れる数少ないモデル。

よく曲がって、軽くて、薄くて、柔らかい。

ペガサスに追いやられてるけど、良いシューズよ。

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