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静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

ほぼ毎日更新!本質を追究するブログ

仕入れが大事か経験が大事か

ムラタ
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ムラタ
体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
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久々に街中に出た昨日の昼頃。

まぁ、本当に人が少なくて、平日かと思うぐらい。

それでも、まだ多かった方らしい(笑)

 

平常通りなら並んで買うお店も、

お客さん誰も居なくて、拍子抜けした。

最近はTVにも飽きて、毎日5分ぐらいしか観ていないけど、

世の中の騒ぎはまだ序章に過ぎないのだと、

世界各地のニュースの見出しで悟った。

 

こんな世の中だからこそ、腰を据えて、本を読むのがいい。

本とネットでは、同じ字面を追うにしても、雲と泥との相違がある。

その違いは「向き合い方」だ。

 

ネットでは、常に短いやり取りの繰り返しで、情報に触れる。

見出しやキーワード、キャッチ―なものを探しながら、次から次へとスクロールする。

 

自分でより面白いと思うものを選ぶ。

主導権が自分にあるのがネット。

 

浅い情報のやり取りの繰り返しで、集中力を要しない。

読者ではなく、消費者のように情報を漁っていく。

 

一方で、本を読むには、文章に自分が合わせないといけない。

腰を据えて話を聴くように、相手(著者)の言葉からシーンを描き、

想像力を働かせることで、疑似体験をする。

 

本は、相手が主体。

自分が合わせにいって、集中力をもって向き合わないと、

文章の奥にあるものは見えてこない。

 

本を読むのは、相手を理解する事と同じだ。

 

ネットではいくらでも情報は手に入るが、

「1冊の本の文字数だけスクロールして読んだ」という人は、

ほとんどいないだろう。

それだけ、ネットは浅いやりとりなのだ。

 

ネットで情報は簡単に手に入るが、仕入れただけでは、

噂話の伝言ゲームにしかならない。

自分一人だけでは経験できない人生を、疑似体験できるのが本の世界。

経験していない事は、自分の言葉で語れやしない。

 

ちょっと前から書店に並んでいて、

よく目にするけどスルーしていた本。

1時間あれば十分読める。

本を読まない人こそが読むべき本だが、

本を読まない人は、この本をまず読まないだろう。

 

本屋は宝箱。

有り金は全部本屋に使え!!

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