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静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

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中部陸上競技選手権大会5000m

ムラタ
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体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
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昨日は超久々のトラック公式競技会。

昨年は度重なる中止をくらい、

僕もここ数年はスピードを捨て、登り専門を謳って、

トラックに比重を置いて来なかった。

 

かつて陸上長距離で皇帝と言われたハイレ・ゲブレシラシエは、

「トラックのスピードの苦しさに比べれば、

エンデュランス(距離)の苦しみは、どうってことない」

と言った。

 

人間誰しも、苦しいことから逃げたい。

でも、苦しさから逃げたら、強くはなれない。

逃げたいもののうち、逃げていいものと、逃げたら試合終了のものがある。

トラックの苦しみは、後者だ。

 

登りをやり込んだり、フルマラソンをやる程に、

トラックで鍛え直さなければいけないということを、肌で感じてきた。

 

昨年はひたすらロードで基礎を作り、

秋からトラックに戻り、タイムトライアルを重ねてきた。

走り始めてから、最も良い感覚とタイムで、準備が出来た。

 

昨日の5000mは、普通に走ってもベスト更新(15’17”切り)。

15’10”くらいは十分狙える。

展開が良ければ14分台も。

なんて思っていた。

練習のタイムトライアルでは、

いつでも15’30”前後で走れていた。

そんなことも、ここ何年も無かった。

 

調整して走るレースは、もっと楽にタイムを狙える。

そう思っていたら、レース当日、

スタートからの気象コンディションが激渋だった。

 

普段から、強風で荒れる環境でトレーニングしていても、

今日の風は強すぎる!

と感じる気象条件。

 

集中力を引き出して、細かくラップを見ながら、粘りに粘った。

心を常に今に置く。

 

最後200m、100mはスパートも利かず、とても長く感じた。

終わってみればタイムこそ出なかったが、

とても深い集中状態を維持して走り切れたと思う。

走った記憶が無いくらい。

タイムだけ見れば、練習と全く変わらない。

けれども、できなかった事が、

できるようになってきた手応えはあった。

チームのメンバーも、どんどん強くなる。

みんなカッコ良すぎるぜ。

これから本格的に登りの強化シーズンに入る。

それでも、トラックからは離れない。

 

ロングラン、

ファルトレク、

ヒルトレーニング、

トラックトレーニング、

この繰り返し。

 

待ってろ、富士登山駅伝!

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