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静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

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ケツ汗問題

ムラタ
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体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
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朝晩は空気がヒンヤリして気持ちが良い。

ちょっと肌寒い感じ、好きだな。

 

それでも、走ると汗をかく。

90分走ると、背中を滴った汗と、ケツの汗で、

ランパンは完全に水没する。

 

この季節は、春から夏への移行期。

年中汗をかいているランナーでさえ、夏仕様の体に変えていく時期だ。

 

汗のかき方が変わる。

汗の質が変わる。

 

しょっぱくて、ドロドロした汗が、サラッとした汗に変わっていく。

流れやすくなった汗は、眼に入るとしみるんだけど…

 

塩分濃度の高い汗は、自分の日頃の不摂生を思い返す、

座禅のようでもある。

 

ケツ汗が溜まるランパンは、「呪われる」ことがある。

このブログでも過去、何度も書いてきた、「病気になる問題」。

バクテリアが棲みついて、乾いている時は無味無臭なのに、

少しでも濡れると強烈な臭気を放つ、あれだ。

納豆みたいな、何とも表現しがたいあれ。

 

スポーツウェアに多く使われている化学繊維は、

軽くて肌触りが良い反面、繊維の奥に皮脂汚れが入り込んでしまい、

それがバクテリアのエサになる。

一定期間着たウェアは、いずれ病気にかかる。

バクテリアなんて、そこら中に居る。

湧いて来るものと思ってもいい。

 

一度かかった呪いは、荒療治で一時的に解くことも出来るが、

ほぼ確実に、またかかる。

ゾンビ化すると言ってもいいかもしれない。

 

昨年から、汗で水没したウェアは、

ウタマロ石鹼と洗濯板でゴシゴシして、

泡に漬け込んでから洗濯機に入れている。

 

これがどの程度、予防策として機能しているか数値化できないが、

呪われたことで捨てるウェアが、圧倒的に減った。

洗濯板でゴシゴシすることで、生地は多少傷む。

それよりも、僕は病気にならないことを選ぶ。

 

手洗いするために、バケツを風呂場に置いている。

走った後、シャワーを浴びながら服を手洗いする。

知らない間に、僕のランニングウェアに混じって、

泥だらけの子どもの服が入っている事がよくある。

 

自由気ままに生きていると思いきや、

奥さんの手のひらで踊らされていることに、

ふと気が付くのだ。

 

これから夏に向けて、ウタマロの消費量が増えていくだろう。

ウタマロで落ちないのは、思い出だけ。

 

今日もいい天気!
頑張りましょ!

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