春は緩む
今日の静岡は28℃予想だそうで、暑く感じるかもしれません。
起きていることは受け入れないと始まらないので、どんな陽気も季節も楽しむ!
そんな心持で過ごしています。
さて、寒い時から暖かい季節になると、ぎっくり腰が増えます。
諸説ありますが、腰が痛くなる理由のひとつに「組織の結合が緩む」というのがあります。
気温差や光、地球の周回なのか、何かを体は感じて春に変化を起こします。
筋肉が骨にくっつく腱の部分、付着部が腫れる、
靭帯が緩くなって関節が痛む、
骨と骨の結合部が疼く、
歯茎や親知らずが腫れっぽくなる。
理由は定かではありませんが、こういうことが起きるのが春。
暑いくらいになっても、こうした変化は続きます。
つぼみが開いていくように、
硬く締まった芽がほころぶように、
体も緩むのです。
そこに自分の振る舞いを合わせていけばいい。
それしかないですよね。
ぼちぼち、半ズボン出そうかな。
すね毛の処理もしなきゃかな?
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