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静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

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毎日味噌汁

ムラタ
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ムラタ
体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
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今年は「菌」にまみれる…じゃなかった。

それはちょっとイメージが悪いな…

発酵に浸かる!!っていうテーマを掲げている。

 

その前から、かなり自分は発酵のお世話になってきた。

一番は味噌。

味噌は毎年、10キロ以上使う。

メインは味噌汁。

結婚した当初、料理が苦手な奥さんに僕はこう言った。

「ご飯が炊けて、お味噌汁が作れればそれで十分」

一汁一菜である。

 

んな質素な食事、してられっか!!

と思うなかれ。

僕の言う味噌汁は、どんぶりクラスである。

具をどけたら、汁はお椀の三分の一になるぐらい、具が入っている。

 

具がどっさり入った味噌汁に、ご飯があればいい。

肉や魚、他のおかずは付け合わせ程度。

それだけ食ったら、もうお腹一杯なんだから。

美味い味噌汁には、質の良い味噌と、生命力のある野菜が要る。

あとは具の組み合わせ。

相性の良い悪いがある。

あ、油揚げは豆腐より必須ね。

 

もう、どんぶりクラスの味噌汁がメイン料理。

鍋をやる時、これはお椀につけていない味噌汁だなと、毎回思うし、

奥さんも同じことを言う。

 

鍋の味付けには、味噌を使わないようにしないと、

いつもの味噌汁になってしまうのに、

味付けが決まらないと、ついつい味噌を投入して決着をつける。

これを味噌地獄という。

 

3人目の子を妊娠中には、味噌汁を飲みたくないと言って、

謎の味付けのスープや、すまし汁を作っていた奥さんが、

出産してから味噌回帰をしてくれた。

 

最近ではサバを西京味噌漬けにして、

上手くできたと言って、テンションが高い。

最強味噌である。

 

僕の味噌汁へのこだわりは、実家の味噌汁を引き継いでいるように思う。

言い換えると、マザコンだ。

もっと言えば、マザコンじゃない男なんていない。

 

話が逸れた。

 

母親は具だくさんの味噌汁を、毎日欠かさなかった。

僕はこれまで味噌汁を飲み過ぎて、

湯気を嗅ぐだけで、味噌の濃い薄いが分かるようになった。

 

唯一の兄貴は、肉が食えないという好き嫌いがあったので、

実家にいた頃は、ご飯と味噌汁で育てられてきたと言っていい。

その流れを、今も引き継いでいる。

というか、やめられない。

コンビニのバスクチーズケーキよりも、大根が気になるし、

豆腐屋の豆腐や油揚げに日々飢えている。

 

身土不二という言葉がある。

身と土、ふたつにあらず。

体とその土地は、切っても切れない関係にあるという言葉だ。

僕が年に10キロ以上使う味噌は、実家の裏にある味噌屋のものを買っている。

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