書くか、書かないか

このブログに、ページのストックがどれだけあるか。
それを知っているのは、僕だけだ。
2019年の12月20日現在で、1021ページの記事がある。
このブログの前に使っていたYahoo!ブログも含めたら、
ざっと3000記事はあっただろう。
これぐらい記事の蓄積があると、
昔書いたものをコピペして貼り付けて、
更新してもいいんじゃないか。
そんな悪魔のささやきが、時々聞こえてくる。
誰も気が付かないだろう!!
偽装工作である。
そこでカテゴリーやアーカイブから、
それとなく以前の記事を読み返してみる。
意外に恥ずかしくない。
何年経っても、色褪せてない。
何年も前と今が、ずっとひとつの文脈、ストーリーで繋がっている。
少しずつ内容や書き方も変わっているのもまた、
自分が変わってきた足跡をたどるようで面白い。
で、昔書いた記事をコピーすればいいじゃないかという囁きには、
未だ流された事が無い。
なぜなら、このブログは更新する事が目的ではないからだ。
毎日書く事を目的にしていない。
書く事があるから書く。
集客のために書いてない。
書きたい事を書いている。
どうやったら面白くなるか。
楽しくなるか。
それが大事。
もっと書きたい事は山ほどある。
文章化する能力を強化中(乏しいとは言わない!)なのと、
散らかっててまとまらない案件もあって、まだ記事に出来ないのだ。
執筆段階でボツになっちゃうものもある。
試作段階で公表できないものもある。
今年のブログは、結構サボった。
お休みも多かった。
2020年は、もっとサボるかもしれない。
記事を練り上げる時間を取るかもしれない。
練って練って、発酵させる。
分析と下調べ、事実の出所を、掘り下げる。
書くという事は、実体験と、調べ上げるという裏付けがないとできない。
来年は、本にかけるお金と、図書館に入り浸る時間が増えるだろう。
バラバラになっている事象の中にある、共通する法則を拾い上げて、つなげるのが僕の仕事。
それがカラダに収束している。