君の志は僕が引き継ぐ
今日は、大事な同期であり、同志であり、
先輩でありながら友人との、お別れの日でした。
こういったことは、わざわざ書かずに、しまっておくのがいいのかもしれませんが、
あまりに大きな出来事なので、ここに記そうと思います。
消防学校での半年間を共に過ごし、毎日のように一緒に走った仲。
多少の歳の差はあれど、大学野球経験者同士で、野球の話にもよく華が咲きました。
寮での部屋も同じ階で僕のことを「ランナー」と呼び、
一緒に走る中で段々とランニングの世界に足を踏み入れていってくれました。
男気の塊のような人で、根性とガッツがそこらじゅうからあふれ出している、
今時珍しいくらいに爽快、痛快な人。
口は悪いし人格は無いけれど、人望に満ち溢れていました。
だから、今日は斎場に収まらない位に多くの人が集まりました。
「また一緒に走ろう!」
最後に会ったときに交わした言葉が、この世ではできなくなってしまったことが、
寂しくて、悔しいです。
32歳で、4人の子供と奥さんを残して、どれだけ無念だったことでしょう。
「ランナーを見ていると、すごく刺激になるんだ」
「ブログはいつも見ているからね」
会うとそう言ってもらえて、すごく嬉しかったです。
少しの間のお別れです。
大切な人が、まだまだ志半ばでこの世を去ってしまった今、
残された僕らは、その人の分までエネルギーを燃やして生きるしかありません。
天国から見ているあの人が、また喜んでくれるように。
胸を張って、再開できるように。
1日たりとも、無駄にしてはいけない。
僕らに残された時間は、多くはないのです。
見ていてください。
あなたの分まで、やり抜いてみせます。
また会える日まで。
今日はここまで。
しっかり説明して施術する整体院
からだ工房らくだ