営業時間9:00~20:00(最終受付)完全予約制・第3日曜日休他

静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体、スポーツ障害からパフォーマンスUP、機能回復からコンディション作りまで、不調から好調のサイクルを作り出す

随時更新!カラダの整備屋の視点

シューズ小さ過ぎ問題

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
詳しいプロフィールはこちら

インソールの相談をされることって多いんです。

これは本当に多い。

 

僕の答えは、できることなら「全部やめとけ」です。

インソール屋がどんな美辞麗句を並べ立てても、足は正直です。

足の下には、できる限り何も施すべきではない。

 

ましてや、シューズを設計した人間ではない、

全く違う人間が作るインソールとシューズが合うわけがない。

 

でも、いびつな形をしたインソールに、なかなかの額を払う人が後を絶たない。

それだけ出したら、ここへ10回来れば、良くならないものなんて無い。

 

なぜインソールにはしるのか。

まずは、皆さんシューズのサイズが根本的に小さい。

小さい、きついから少し大きくした、ジャストフィットを履こうとしている。

 

そこが間違いなんです。

ジャストフィットでは小さいんです。

シューズの中で、足の指が動くスペースを作っておいて欲しい。

特に、指の先にはアッパー(布地)が触れたくない。

 

やってみるとわかりますが、指に布が触れる、触れないで、シューズの履き心地は全く変わります。

 

指が縮こまった状態で履いていることが多いんですよね。

 

そんなことしたら、シューズの中で足が滑っちゃう!

それは踵の合わせ方と紐の締め方の問題と、走り方の問題。

そもそも、シューズの中で足が滑るなんて、起こり得ない。

裸足で走ったら滑りますか?

 

脚が攣るのもシューズでかなり変わってきます。

まずは、ハーフサイズアップのシューズ選びがランニングの基本ですね。

この記事を書いている人 - WRITER -
体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク


- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© からだ工房らくだ , 2026 All Rights Reserved.