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静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

ほぼ毎日更新!時々毒を吐くブログ

地面を打ち抜くベクトル

ムラタ
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体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
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「芯を打ち抜く」これはあらゆることに共通して必要な、技術。

球技なら何でも、芯を打ち抜かないとプレーにならない。

 

釘を打つにも、杭を打つにも、薪を割るにも、芯を打ち抜かないと、

まるで仕事にならない。

えっ!?

そんな場面、普通は滅多無いって?

 

そう。

無いのです。

だから、時々そんな場面があると、僕はとてもワクワクする。

芯を打ち抜くのは、気持ちが良い。

クセになる。

1円にもならない野良仕事は、いい勉強になる。

 

芯を打ち抜くとは、ベクトルを合わせるという事。

ベクトルの向き、そしてタイミングを合わせる。

これが出来ないと、空回りする。

ベクトルを合わせることが出来れば、力は必要ない。

 

道具の扱い、刃物の扱い、筆記用具の扱い、

生活の中では芯を打ち抜かなくてはならない場面が幾つもある。

 

案外意識していないのが、地面の芯を打ち抜くこと。

立つ、歩く、走る、この3つも実は芯を打ち抜くかどうかで差が出る。

垂直方向、地球の中心部に向かって押して、反発を得る。

斜め下、斜め後ろに押しても、反発は返ってこない。

押すのは真下だ。

それも、地球の核に向かって打ち抜く。

 

ランニングで調子が悪い時、

スキップをすると復調するのは、地面を垂直に押すことを学ぶことが出来るから。

 

朝練していて、そんなネタを思い出した。

カラダは最適にデザインされているから、不合理なことをすると問題を起こす。

地面は蹴っちゃいかん。

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