営業時間9:00~20:00(最終受付)完全予約制・第3日曜日休他

静岡県焼津市(大井川町)藤枝市の整体院、癒しから骨格調整・骨盤矯正まで、身体の仕組みに沿った見立てと施術「からだ工房らくだ」

ほぼ毎日更新!本質を追究するブログ

まだやれてない事

ムラタ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ムラタ
体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
詳しいプロフィールはこちら

今年やる事は、山ほどある。

今月やる事も、沢山ある。

 

ほとんどの仕事は、粛々と進めていけばいい。

仕事に、出来るか出来ないか、なんてのは、無いと思っている。

 

行きたい所を決めて、そこに到達するための準備を、

日々着々と積み重ねれば、飯は食っていける。

仕事には、やるか、やらないかしかない。

 

走ることには、もっと高い水準を課している。

やれるか、やれないか。

そこに緊張感と集中力をもって挑む。

人生には、そうして別人格になる瞬間というのが必要だ。

命懸けて、マジになった者にしか、見えない景色、味わえない世界がある。

 

昨年の今頃、

フルマラソンのために、ステップとして、

ハーフマラソンでタイムを出したいと考えていた。

ハーフマラソンでタイムを出すには、

単独で16000mのPRを3’30”ペースで刻むのが最低限必要。

結果、学生時代のハーフマラソンのタイム(1:13’12”)を、

9年ぶりに更新(1:10’03”)した。

 

この時には、体調や感覚が上手い事噛み合って、

よくわからんが走れたというのが、正直なところだ。

もう1回やれと言われても、できる気がしない。

 

唯一、これが良かったなというのは、

ゆっくり走る事しか頭に無かったという事だ。

みなさんには、どんどん先に行ってもらって、

落ち着いて坦々と刻もうというプラン。

上げない、落とさない、頑張らない。

 

意識的にペースを落とそうとすると、

無駄な力みというつっかえが取れて、

逆にペースが上がるという発見もした。

 

落ちるのと、落とそうとするのは、全然違うので注意。

 

昨年は16000m(400m×40)で、

「行ける気がする」という、フワフワした何かをつかんだ。

そして、レース本番でも、余裕が生まれてベストが出た。

 

だから、16000mは、僕の中ではとってもキーな練習。

正直、ペースは速くない。

距離も長くもない。

でも、吹きさらしの河川敷で、一人でやるのは、結構きつい。

 

その16000mを、今年はまだ1度もできていない。

3’20”を切って8000mや、10000mならやったが、

その先になるとハードルが上がる。

 

やるしかないのだ。

集中力を高めて、やり切るのだ。

では、またね。

この記事を書いている人 - WRITER -
ムラタ
体の本質を研究する整体師、元消防士でランナー スポーツ障害のケア、癒しから調整、矯正まで
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク


- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 焼津市・藤枝市の整体 からだ工房らくだ , 2020 All Rights Reserved.