技術の発展と進化のスピード

技術の発展と進化のスピード

このブログは、ほぼ毎日パソコンで更新している。

当たり前のように打っているキーボードや、目の前の画面は、

もはやあって当たり前のような存在になっている。

 

ケータイも、スマホも、近年どんどん進化を遂げてきている。

家具家電だってそう。

とてつもないスピードで発展している。

 

これは、文明が進んでいるのかと言えば、そうなのかもしれない。

しかし、明らかに人間が技術の進歩についていくことが出来ていない。

 

パソコンに向かって1日中仕事をする。

スマホの操作を何分も、何時間もする。

そんなことは、今まで人類が経験したことがない。

 

また、車に乗ることだって一見当たり前でも、実はそうではない。

現に、車の機能を操れずに暴走するケースが後を絶たない。

高齢者だからとか、認知症がとかいうのも、若年層の暴走も、

自動車という文明の利器に、人間の進化が追いつけていないのだと感じる。

 

進化が追いつかない、緩やかだからこそ、

ヒトは技術開発というものを見出して、力の及ばない部分を補ってきたのかもしれない。

その結果は、良い面ももたらせば、不都合な面も出てきた。

 

現代は、技術革新のスピードが早すぎることで、

人類が経験したことのないライフスタイルの変化や、社会情勢の変化が起こっている。

 

人間の進化には、時間がかかる。

今を生きる僕たちには途方もない位の時間をかけないと、進化することはできない。

目まぐるしく変わる身の周りの状況と、進化できないカラダ。

そこには、摩擦や軋轢が起こる。

息苦しさや、窮屈さに押しつぶされそうになることだって、不思議じゃない。

 

だって、少なくとも数千年の間は僕らのカラダは変わっていないのに、

身の周りが変わり過ぎている。

 

整体屋が整体屋として「進歩」とか「進化」というのは、

あくまでカラダの中に眠っている能力を引き出したり、失われかけていた機能を取り戻すことで生活が変わっていくことであって、人類としての進化ではない。

 

何年前も、これから先も、カラダには不変の真理が眠っている。

それは、ある意味ではとても窮屈で頑固な「変われなさ」なのかもしれない。

 

整体がなぜ必要なのか。

技術革新に追いつくことができず、

進化の過程で摩擦を生じているカラダに対しては、メンテナンスが要る。

 

カラダを支えるのが整体屋。

今日はそんなことを考えていました。

 

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